ザク

リアル「ザク」を自分で作れるZEONIC TECHNICS





アニメが終わったあとでも、国内外で高い人気を保ち続けているガンダム。


お台場の名所になっているダイバーシティにそびえ立っているガンダム像をはじめ、ガンダムカフェも大盛況、グッズも数えきれないほど発売されており、収集家も多いです。


そんなガンダム収集家にとって、また喉から手が出るほど欲しくなるガンダムグッズが登場しようとしています。


その名は「ZEONIC TECHNICS」。あのジオン軍のモビルスーツである「ザク」を自分で組み立てるキットですが、単なるガンプラ(ガンダムのプロモデル)ではもちろんありません。


「ZEONIC TECHNICS」は、組み立てるだけではなく、全身17個のサーボモーターや、ジャイロセンサー、対物(距離)センサーを搭載しており、自分でプログラミングまで行う、まさにジクそのものを作るようなものなのです。


設定的に、(アニメの世界で)ジオン軍のモビルスーツを開発、製造していたジオニック社公認の「MS(モビルスーツ)講習キット」となっているのもガンダム心をくすぐるところですね。


また、ロボット開発には、近藤科学、ロボット設計にブルーメイクラボが協力をしており、楽しみながらロボティクスの基礎や、プログラミングの概念を学ぶことができます。


「ZEONIC TECHNICS」は全高約30cm、二足歩行が可能で、ザクの象徴ともいえる「モノアイ」を動かすことまでできます。


価格は、98,890円と決して安くはないですが、大人の粋な趣味としてどうでしょうか?


なお、現在はプレミアムバンダイなどで予約受付中、2020年3月に発売予定となっています。

ルマンドアイス

あのルマンドがアイスになって大人気ルマンドアイス

rumandice.png


コンビニなどのお店に行くと、驚くほど商品の入れ替えが激しく、新商品が出ては消えています。


カップラーメンにせよ、お菓子にせよ、アイスにせよ、どのジャンルも同じことが言えるわけですが、それでも共通として売れ筋になっているのは、やはり「お馴染みの商品」でしょう。


例えば、カップラーメンの世界では、ずっと日清食品のカップヌードルが1位ですし、カップ焼きそばでは、やはりペヤングです。


日本人の保守的な心理もあるとは思いますが、やはりお馴染みの商品は味が間違いなく、外れがないため、ついつい買ってしまうのでしょう。


現在、爆売れしているアイス「ルマンドアイス」もそんなお馴染みの商品を派生されたものです。


ルマンドといえば、昭和の時代からちょっと上品なご家庭なら自宅に必ずと言っておいほど置いてあるココア風味のクレープクッキー。


あのクレープクッキーがアイスになったのが、そのまま「ルマンドアイス」です。


あのパリッとした上品な食感はそのままで、モナカタイプになっています。


モナカタイプなので食べやすいこともあり、昔からルマンドを愛していた世代から若い世代まで幅広い層に受け入れられたのも大ヒットの要因でしょう。


今秋には新フレーバーの「ルマンドアイスストロベリー」も登場。ルマンドの上品さのままなので、寒い冬でも美味しく食べられそうです。


ルマンドアイスを発売しているブルボンでは、「アルフォート」や「エリーゼ」など長きにわたり愛されているお菓子がありますが、これらのアイス化も近いかもしれません。


これからの注目トレンドとして、お馴染みの商品の派生ものが多く出てくることでしょう。

ミラブル

美髪と節水の一挙両得な「ミラブル」



水道水は塩素が含まれているから、基本は飲まずミネラルウォーター(もしくは浄水器水)を使用する。


「やはり口に直接入れるものだからこだわりたいよね」なんて人は増えていますが、シャワーの水にまで気を遣っている人はどれくらいいるでしょうか。


しかし、髪の毛だって塩素入り水は良いわけがありません。


ただ、シャワーノズルを取り換えるだけで、気持ちよいシャワータイムを得られると話題なのが、サイエンス社の「ミラブル」です。


現在、発売中の最新モデル「ミラブルplus」では、大きく分けて3つのポイントがあります。


1つめのポイントが、塩素除去機能(「トルネードスティック」を接続要)。


水道水には微量の塩素しか含まれていないため、直接的な影響は考えづらいのですが、塩素によって塩素は細胞のタンパク質をボロボロに破壊する働きがあるため、髪はもちろん肌にも良いわけがありません。



2つめのポイントが、「超微細空気混合水」でしょう。


微細な気泡を毛穴まで届けるミストが放たれる「超微細空気混合水」は身体の隅々までみずみずしさがいきわたり、口コミでも気持ちよさが全く違うなんて声も多く出ています。



3つめのポイントが「節水効果」です。


使用状況にもよりますが、平均で、年間6000円ほど通常のシャワーヘッドとミラブルのような節水できるシャワーヘッドとでは水道代に違いが出るとされており、この金額は1人につきなので、×家族分と考えれば膨大です。


なお、「ミラブルplus」の価格は、実売価格で44990円となっています。


AirPods Pro

ワイヤレスイヤホンの決定版か!?AirPods Pro登場

airpods.png


かつては、iPhoneの発売日などに見かけたApple Storeに並ぶ行列が10月30日に見かけられました。


この日は新型iPhoneの発売日ではありません。


ワイヤレスイヤホンの新型Airpods「Airpods Pro」の発売日なのです。


国内外の多くのアスリートなどが、移動の際に、耳から白いものが出ているのを見かけるように、数多くのメーカーから出ているワイヤレスイヤホンですが、完全に覇権を握っているのが、Apple社が出しているAirpodsでしょう。


今回、発売されたAirPods Proは、AirPodsとしては、過去に一度リニューアルはしているので、第3世代AirPodsと言えるでしょう。


ただ、第1世代から第2世代に変わった際は、バッテリー容量などのマイナーチェンジはあったものの、大きな変更点はなかったため、実質今回のAirPodsProが完全リニューアル機となるでしょう。


AirPodsProの大きな特徴としては、二つ。


ひとつめが、ノイズキャンセリング機能搭載でしょう。


ノイズキャンセリングとはその字のごとく、騒音などの雑音を消し、純粋な音を楽しめる機能。

ただ、ノイズキャンセリングのような音の性能はなかなか文字にするのは難しいのですが、口コミを見る限りでも、「装着した瞬間に静寂に包まれる」など衝撃の声が相次いでいるように、あれだけ小さなイヤホンでこれだけの静寂を作り出すAirPodsProはさすがAppleといったところでしょう。


もうひとつの特徴が、イヤピースが付属したことでしょう。

これまでのAirPodsは、Apple社が開発・製作していることもあり、耳が欧米向きで、日本人の耳だとなかなかフィットしなかったという人も多いのではないでしょうか。

今回のAirPodsProは、普通のイヤホンのようにイヤーピースを付けて使用するもので、イヤーピースのサイズは付属しているもので3サイズあるので、なかなか耳に合わないなんて人も少ないのではないでしょうか。


早くも売り切れしているショップも出てきているAirPodsPro、価格は27,800円(税抜)。

果たしてこの価格が高いと取るかどうかは各人の価値観によるところで分かれるでしょう

クリッカート

キャップがないカラーペン「クリッカート」が売れている


clic.png

clic2.png


有名なところでは、あの消すことができるボールペン、パイロット社が出した「フリクションボール」は国内だけでなく、海外でも飛ぶように売れています。


そりゃ、今までの概念を覆すようなもので、利便性は抜群ですから売れるのも当然ですよね。


日本製といえば、やはり家電や自動車が有名ですが、文房具もトップクオリティといってはよいのではないでしょうか。


そんな日本の文房具から、またしても新たなヒット商品が生まれようとしています。


それは、ゼブラ社が出した「クリッカート」。


クリッカートは、一言で言ってしまえば、キャップがないカラーペン。


ノック式のため、カラーペンなどでやりがちなキャップをなくす、キャップを閉め忘れでインクが乾いてしまうなんて事態とは無縁なのです。


ノック式では、インクが乾きやすいのではと思うところですが、湿度の変化によって、水分の吸収と蒸発を繰り返し、適度な状態に保つ「モイストキープインク採用」をしているため、インクの蒸発の心配は無用と言ってよいのです。


クリッカートは、全36色とカラーバリエーションも豊富、1本100円とお手頃価格なこともあり、カワイイものに目がない若い女性を中心に大ヒットの雰囲気を醸し出し始めています。


全36色もあり、黒や赤などのオーソドックスなカラーは、デザインなどだけでなく、ビジネスの場でも活躍しそうです。